【支援プログラム】
(5領域との関連性など)
事業所名〔こども発達支援ホームいわしろ〕
作成日 令和7年3月6日
法人(事業所)理念 | ・子供一人一人の発達の土台作り | ||
支援方針 | (1)児童発達支援の提供に当たっては、子供が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、その子の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 (2)児童発達支援の実施に当たっては、子供又は保護者の必要な時に必要な児童発達支援の提供ができるよう努める。 (3)児童発達支援の実施に当たっては、地域との結びつきを重視し、子供の保護者の所在する市町村、他の指定通所支援事業者その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努める。 |
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営業時間 | 8時15分から17時00分まで 祝祭日等は8時15分から13時00分まで、の場合あり 【サービス提供時間は9時00分から15時00分まで (祝祭日等は8時30分から12時30分まで、の場合あり)】 |
送迎実施の有無 | なし |
支 援 内 容 | ||||
本人支援 | 健康・生活 | ・食事(スプーンやおはしの使用、準備、片付け等も)、衣服着脱(衣服をたたむこと等も)、トイレ、整容(手洗い等)等の取り組みを行い、各生活スキルの成長に向けた支援を行います。 | ||
運動・感覚 | ・リズム体操(手遊び歌、ダンス、タイコやタンバリン等の楽器を用いたリズム打ち等)や体操(平均台、ボール、マット運動等)の取り組みを通して、運動や動作の技能の向上を図ります。 | |||
認知・行動 | ・認知学習(数、文字、大小や長短等の比較、つみ木、パズル、折り紙、切り紙等)を子供の認知段階に応じて取り組み、認知面の発達を支援していきます。 ・場面設定をして、ロールプレイに取り組み、各場面での行動についての意識を促していきます。 |
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言語 コミュニケーション |
◎子供の発達段階に応じての、下記のような取り組み等を通して、子供の言語やコミュニケーションの発達を支援していきます。 ・場面設定をして、ロールプレイに取り組む。 ・相手からの質問等への答え方や相手への話しかけ方を教えていき、コミュニケーションを支援する。 ・視覚的な手がかり(ジェスチャをともなって指示したり、手本を見せたりすること等)も用いつつ、指示理解を 促していく。 |
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人間関係 社会性 |
◎子供の発達段階に応じての、下記のような取り組み等を通して、子供の人間関係や社会性の発達を支援していきます。 ・ごっこ遊びの場面設定をして、先生や友達とロールプレイに取り組む。 ・みんなで遊ぶルールのある遊びやゲーム(カルタ、カードゲーム、かごめかごめ、フルーツバスケット等)に取り組む。 ・遊びの場面で、友達と関わり合って遊ぶことをサポートしつつ促していく。 ・遊びや活動の中で、友達との関わり方やルールを教えていく。 |
家族支援 | ・本児の生活面での様子やカリキュラムに取り組む様子等を朝見学(1ヵ月半の間に1~3回)や送迎の機会等を通じて伝えていき、発達の様子等について共有を図っていきます。 | 移行支援 | ・子供が通う併行通園先等との情報共有、情報連携。 ・就学に向けての情報提供や支援。 |
地域支援・地域連携 | ・子供が通う併行通園先や子供に関わる関係機関等との情報共有、情報連携。 | 職員の質の向上 | ・事業所内研修(ケース会議等) ・外部研修への派遣 |
主な行事等 | ・誕生会 ・サンタクロースのクリスマスプレゼントわたし ・豆まき(節分) |